ガラス製ピッチャーのメリットや選び方を詳しく紹介

コラム

飲み物やジャム、はちみつ、ソースなどを入れるのにぴったりなのが、ガラス瓶に注ぎ口が付いた「ガラス製ピッチャー」です。ガラスならではの密閉性の高さにより、中身のおいしさをそのままお届けできます。

本記事では、ガラス製ピッチャーを使うメリットや選ぶときのポイント、人気のガラス製ピッチャー4選を紹介します。

ガラス製ピッチャーを使うメリット

ガラス製の容器の中でも、キャップが注ぎ口になった製品をガラス製ピッチャーと呼びます。ガラス製ピッチャーには、冷たい水やお茶、ジュースだけでなく、ジャムやはちみつ、プリン、ゼリー、佃煮、ペーストなど、さまざまな食品を入れることが可能です。

商品を入れる容器やパッケージとして、ガラス製ピッチャーを採用するメリットは3つあります。

●中身が見える
●高級感やオシャレさを演出できる
●安定感がある

1つ目のメリットは、ガラス製ピッチャーは中身が見えるという点です。飲み物はもちろん、はちみつやソースなどを入れたときに残り容量を確認しやすく、お客様に便利にお使いいただけます。飲食店などの店舗で使用する場合も、従業員にとって扱いやすいのがガラス製ピッチャーのメリットです。

2つ目のメリットは、高級感やオシャレさを演出できるという点です。ガラスはその見た目の美しさから、テーブル雑貨やインテリアに使われる定番の素材です。容器やパッケージにガラス製ピッチャーを採用することで、競合店とデザイン面で差別化できます。

また、ガラス製の容器は、模様やイラストを入れたり、表面の質感を加工したりと、個性豊かなデザインを実現できるのも魅力の一つです。ガラス製ピッチャーを店舗に置けば、オシャレで華やかな雰囲気を演出できます。

3つ目のメリットは、ガラス素材の重み故に安定感があるという点です。

ピッチャーを使うときに気を付けたいのが、転倒してこぼれる危険性があることです。ガラス製ピッチャーには、ある程度の重量があるため、安定感があり倒れにくいという特長があります。

またネジ口タイプのガラス製ピッチャーなら、密閉性が高いのもうれしいポイントです。万が一、ガラス製ピッチャーを倒してしまっても、ピッチャーキャップの部分がしっかりと締まるため、内容物がこぼれません。

ガラス製ピッチャーを選ぶ時のポイント

ガラス製ピッチャーを選ぶときは、デザイン性だけでなく、利便性にもこだわりましょう。使うときの注ぎやすさや、使った後の洗いやすさ・片付けやすさにこだわり、消費者の目線に立って容器を選ぶことが大切です。

ここでは、ガラス製ピッチャーを選ぶときのポイントを3つ紹介します。

●洗いやすさ
●注ぎやすさ
●収納のしやすさ

1つ目のポイントは、使用後に洗いやすいかどうかです。

ガラス製ピッチャーは、衛生上、使用後にきちんとお手入れする必要があります。しかし、ピッチャーの口の広さや容器の形状によっては洗いにくく、お手入れに時間がかかってしまう場合があります。

洗いやすさをチェックするポイントは以下の3点です。

ピッチャーの開口部が広く取られているか
容器の角など、凹凸になっている部分が少ないか
注ぎ口(ピッチャーキャップ)を分解して洗えるか

特に広口タイプのガラス製ピッチャーなら、手を奥まで突っ込んで洗えるため、容器の隅々までキレイにできます。

2つ目のポイントは、使うときに注ぎやすいかどうかです。

注ぎやすさは、ピッチャーの取っ手の有無で判断しましょう。ガラス表面はツルツルしているため、取っ手がないと手が滑って落としてしまう可能性があります。取っ手付きのガラス製ピッチャーなら、片手でも楽に注ぐことができ、持ち運ぶときにも便利です。

3つ目のポイントは、しまうときに収納しやすいかどうかです。

ガラス製ピッチャーを購入する前に寸法(幅・直径や高さ)を調べ、収納場所に入るかどうかチェックしましょう。取っ手付きのピッチャーの場合、取っ手の部分のサイズも忘れずに確認してください。

人気のガラス製ピッチャーのおすすめ4選

ここでは、人気の高いガラス製ピッチャーを4つピックアップして紹介します。

●エスジェー200NN(6角)
●F-350
●F-250
●M-225

エスジェー200NN(6角)は、ジャムやはちみつ、プリン、ゼリー、佃煮、ペースト、さらには雑貨など、さまざまな物を入れられるガラス瓶です。別売りのピッチャーキャップを購入すれば、ガラス製ピッチャーとしても活用できます。蜂の巣のような六角形のデザインが特徴で、高級感やオシャレさを演出します。

F-350は、ユニークな台形型のガラス瓶です。底部にはざらざらとした梨地模様が入っており、印象に残るデザインになっています。エスジェー200NN(6角)と同様に、ジャムやはちみつ、ソースなどを入れるために使える容器です。

F-250は、F-350よりも一回り小さいスリムなガラス瓶です。F-350と同様にかわいらしい台形型のフォルムと、底部の梨地模様が印象に残ります。

平キャップ、ピッチャーキャップがあり、内容物や用途に合わせて選択いただけます。

ピッチャーキャップはネジ口タイプで、ピッチャーの注ぎ口分はスライド式のため、ワンハンドで開閉ができます。

M-225は、円筒型をした定番のガラス瓶です。サピッチャーキャップは1型と2型の2種類があり、1型はレッドとオレンジ、イエロー、グリーン、2型はチャコールグレーとピスタチオグリーン、ブラウン、ベージュとカラーバリエーションも豊富です。

デザイン上、ラベル面が大きく取られているため、印刷加工によりオリジナルのデザインを実現できます。

まとめ

ガラス製ピッチャーは、飲み物だけでなく、ジャム、はちみつ、ソースなども入れられる容器です。ガラス製ピッチャーは透明で中身が見えるため、残り容量を確認しやすいという利点があります。またガラス素材ならではの質感を活かし、高級感やオシャレさを演出できるのもガラス製ピッチャーの魅力の一つです。

ガラス製ピッチャーを採用するときは、消費者の目線に立って、なるべく扱いやすい製品を選びましょう。洗いやすさや注ぎやすさ、収納のしやすさなどの観点から、取り回しの良いガラス製ピッチャーを選ぶことが大切です。

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